炒り米 炒り玄米

非常用の保存食にもなる炒り米、炒り玄米

最近の朝食はヨーグルトメーカーで作った豆乳ヨーグルトとバナナを少し温めたホットヨーグルトと、これもヨーグルトメーカーで作った玄米甘酒に玄米シリアルを混ぜたもの。

最初はまずい~と思いながら食べていた豆乳ヨーグルトにもすっかり慣れて気持ち悪いかもと思っていたホットバナナも甘みが増して美味しく感じます。

玄米甘酒を作るために買った玄米がたくさんあるのでシリアルのようにも保存食にも使えるという炒り玄米とついでに炒り米を作りました。

玄米の場合は一晩水に漬けます。

白米は1~2時間漬けます。

あとは水を切ってフライパンで焦げないように炒っていきます。

水気がなくなってこんな色になったらできあがり。

こちらは玄米。

 

香ばしいかおりがしてこのままポリポリ食べても美味しいです。

冷めたら容器に入れて保存します。

スープに入れたりお粥にしたり、炒り玄米はご飯を炊くときに混ぜたりまたお茶に混ぜると玄米茶になります。

水もない、火も使えない最悪の状況でもこれをポリポリ食べていれば最低限の栄養補給はできそうです。

普通のシリアルよりは固いのでよく噛むようになって体にも良さそう。

今は市販の玄米グラノーラを甘酒に混ぜて食べていますがこの炒り玄米をシリアル代わりにしてみたいと思っています。

可愛い過ぎるサンタクロース

ハシゴを登ってサンタが来るよ

あまりに可愛い過ぎて買わずにいられなかったがんばってハシゴを登るサンタ(*´-`)

お尻もがんばって上げた片足もかわいい‼︎(*゚∀゚*)

12月に入ると急にクリスマス気分が盛り上がって簡単ですが
飾り付けをしました。


電池式なのでどこにでも置けます。

コレはただのシンプルなフェイクの枝。

この2つを入れて白いハートのオーナメントをつけました。
片付けるときに面倒なのはイヤなので(笑)おくだけ、つけるだけの飾り付けで。


コレは100均のもの。
小さなツリーとライトはそれぞれ100円。
コレも電池式。
派手ではないけれどなんとなくクリスマス気分になれます。

今年もあとひと月。
毎年この時期になるとやり残したことを思い、焦りだす私です。

バスタオルの収納

こんなタオルの収納方法があったとは

我家では下着、靴下、パジャマなどをお風呂の近くの洗面所に置いています。

夏はパジャマ類も薄手で引き出し式のチェストになんとか納まりますが、冬になって厚手のパジャマや下着、バスタオル、ハンドタオル、それにドライヤー類を入れているので満杯で ついついその上に物をのせてしまってゴチャゴチャしてしまいます。

そこでかさ張るタオル類をなんとかどこかに収納したいと思い みんなどうされているのか見てみるとオシャレで使いやすい収納方法を発見。

https://kaumo.jp/topic/276

タオルを丸めて入れるだけで取り出しやすいし見た目もきれい。

こんな収納方法があったのかと目からウロコでした。

そこで選んだのがコレ。

石膏ボード下地の壁につけれるネジがついています。

ドアハンガーもついていますが私は主人に壁に直接縦に2つ つけてもらいました。

次のタオル置きもオシャレで迷いましたが床のスペースを空けておきたいので上のものにしました。

そうなるとタオルも新しい物が欲しくなってこのラグーンというきれいな色のタオルを購入。

沖縄へ行った時に泊まるコテージのインテリアが素敵で、白と木目の中にエメラルドグリーンの小物を使っているのを真似てみました。

もうすぐ大掃除の時期。古いタオルは拭き掃除用に回します。

そしてドライヤーもこちらへ。

これでタオルとドライヤーを入れていたチェストのスペースが空いてちょっとスッキリしました。

ヨーグルトメーカーで甘酒作り

以前から飲んでいた甘酒を続けて飲んでいきたいので自分で作ろうと思い、色々調べるとヨーグルトメーカーで作るのがいちばん簡単で確実に作れるということがわかりました。

温度管理ができたらヨーグルトメーカーなしでも充分作れますが60度を8時間ぐらいキープしないといけないということ。

なかなかそれが難しいし、お味噌醤油麹、もちろんヨーグルトも作れるのでさっそくヨーグルトメーカーを買いました。

私が買ったのはこちらです。

ヨーグルトの場合は牛乳パックがそのままセットできるので洗い物も少なく衛生的。

タイマー機能があることと温度が65度まであるので甘酒作りに適していて値段も手頃です。

残り物のご飯でおかゆを炊いて65度以下に冷まして米麹を入れて混ぜ 付属の容器に入れたら温度を60度、タイマーを8時間にセットするだけで美味しい甘酒ができあがります。

私は十穀米を混ぜてご飯を炊いていますがそのままお粥にしました。


出来上がりました。

甘くて美味しいです。

酒粕から作る甘酒はお砂糖を入れますが米麹で作る甘酒はお砂糖を入れていないのに驚くほど甘くてアルコールも全く入っていないので安心です。

一度にたくさんできるので冷蔵庫で保存したり小分けにして冷凍しても大丈夫です。

65度以上になると酵母菌が死んでしまうらしく温めるときは65度以内で。

ヨーグルトの場合は500ccの牛乳パックの口を開いてヨーグルトを50gぐらい入れて混ぜたら口を閉じてヨーグルトメーカーにいれて温度を43度、タイマーを8時間にセット。

私は風邪予防にR-1ヨーグルトで作っています。

レシピが付いていて醤油麹やお味噌、納豆も作れます。

これは醤油麹。

容器に醤油、麹、水を入れて混ぜて60度で6時間にセットするだけ。


こんな感じに出来上がりました。

玉子がけごはんにかけたりこのまま野菜につけて食べたり。

お醤油をかけるより減塩になるそうです。

とにかく行程がシンプルで簡単でその上美味しくて身体に良いので楽しくつづけられそうです。

 

VORNADOのサーキュレーター

夏前や秋口に部屋に風を通すのに使っているサーキュレーター。

色々調べてサーキュレーターの中ではVORNADOがいちばんということでこれに決めました。

クーラーの風を巡回させるのにも役立ちますが冬場の暖房器具で暖められた空気をまんべんなく行き渡らせるのにもいいということ。

冬場にコレを回すと風が冷たくて余計寒いような気がして敬遠していましたが上に溜まった暖かい空気をかき混ぜて足元に届けてくれるので快適です。

私はストーブから離れた少し気温が低いところからストーブの上の天井に向けて回していますが部屋全体が暖められます。

お天気が悪いときは部屋干ししている洗濯物に当てるとはやく乾きます。

ここしばらくの長雨にはかなり役立ちました。

1年中使えるのでホームセンターで売っているものよりは少し高いけれど買っておいて良かったもののひとつです。

洗濯物を乾かしたりするには扇風機で充分代用できますが遠くまで風を届けるにはサーキュレーターが効果的なようです。

デザインもレトロでおしゃれなものもあって次に買うときは絶対コレと決めています。

 

 

 

 

ストーブで焼きイモ

急に寒くなって外から帰ったらすぐにストーブを点けました。

エアコンの風がいやでガスストーブを使っていますがこのストーブが本当にあったかくて半開と全開ができますが半開でもあったかで全開にしてリビングのドアを開けておくと 2階や玄関まであったかくなります。

せっかくストーブを点けるならと乾燥を予防するためにもやかんをかけています。お酒の燗もします。(笑)


煮物はガスコンロである程度煮込んだらあとはストーブでコトコト。

そしてアルミに来るんだ鳴門金時を置いて 焼きイモ。



美味しく焼けました。

エアコンやコタツでは味わえないストーブの良さにしばらくハマりそうです。

かぶら丸ごと使い切り

捨てるところはありません

スーパーの野菜売り場に並んでいた4個の束で158円のかぶら。

きれいな葉っぱがついていました。

葉っぱを落として3個は他の野菜といっしょにスープにしました。

 

かぶらは筋が残るので私は少し厚めに皮をむくんですが皮にも栄養がたっぷりあります。

そこで残り1個と厚めにむいた皮を刻んで浅漬けに。

落とした葉っぱも小さく刻んでごま油で炒めてちりめん雑魚を入れ、みりん、醤油、お酒で味付けしました。

158円のかぶらが立派なおかずになりました。

これからますますかぶらが美味しい季節。

かぶらは煮えるのもはやいし、葉っぱもたくさんついているのでぜひ丸ごと使い切ってください。

レトロな温度計

温度と湿度

ストーブをつけるようになって気になるのが湿度。

壁を漆喰にしてかなり湿度が下がっているのは嬉しいのですが、冬場 ストーブをつけると乾燥し過ぎると喉に良くないし、風邪をひきやすくなりそうでちょと心配になり温度計と湿度計を買うことにしました。

いろいろさがして買ったのがコレ。

学校の理科室にあるようなレトロな感じが気に入りました。

湿度計はあまり気に入ったものがなかったのでとりあえず100均で調達。

どちらもひと目でわかりやすいので温度が高すぎるとストーブを切ったり、湿度が低いときはストーブにやかんをかけたりして調整しています。

まだまだこれから寒くなります。

若いときは風邪をひいても平気でしたが この歳になると、これぐらいの時期には 元気に歳を越せるようにと思ってしまいます(笑)

 

 

すだちとレモンの蜂蜜漬け

喉に良さそう

先日だちポン酢を作ったときに 少し残しておいたすだちをいくつかは4つにカットして冷凍。

こうしておくと少し常温で置いておくと焼き魚やサラダにすぐに使えるので便利です。

そして残りをスライスして蜂蜜漬けにすることに。それならレモンもいっしょにとすだちとレモンの蜂蜜漬けにしました。

夕方に漬けて夜食べてみると全然漬かってなくて皮も苦く、身もとんでもなく酸っぱくて泣きそうになりました(笑)

それでも懲りずに朝、蜂蜜に漬かったレモンをひとつ 熱いお湯の中に入れて飲んでみると甘酸っぱくてさわやかで体も温ます。

もうしばらく漬けて美味しかったら喉にも良さそうなので追加で漬けます。

生姜の蜂蜜漬けも風邪予防に良さそうで、生姜焼きなんかの調味料代わりに使えるので作っておくと良いですね。

ジャムを作るのは皮をきざんだり 湯がいたりと結構面倒ですが、これなら簡単にできるので私でも続けられそうです。

 

 

天然素材のスリッパ

スリッパ

ちょっと前にスリッパを冬用に替えました。

スモーキーな色合いがどれもいい感じで迷った末に全部色違いにしてみました(笑)

ムートン製でとっても温かく肌触りもソフト。

しっかりウールマークがついています。

 

夏に使っていたのはコレ。

コレは麻でできていてサラッとした肌触りで裏がゴムなので滑りにくく、お客様にも好評であとで同じものを何人か買っていました。

収納もコンパクトに出来ました。

どちらも天然素材でできているのが共通点でそれが肌触り良く、気持ちよく使える理由かも知れません。

私は春〜秋は基本 家の中では裸足で過ごすことが多いです。

というのもリフォームの際に大工さんに手頃な値段の無垢のフローリング材を探してもらいました。

値段が下がるごとに色が不揃いだったり節があったりするよと言われましたが逆にその雰囲気が私の思っていた感じ通りなのでありがたかったぐらいでした。

表面に何も加工されていないコレも天然素材。

高級品ではないのででこぼこがありますが(笑)

なぜか裸足でいてもそんなに冷たくないんです。

そして自分達でがんばって塗った壁の漆喰。これも天然素材。

 

白い壁紙やペンキの白とは違った優しい白。

そんなに意識してそういう素材ばかりにしたわけではないけれど自然とそういうものを選んでいたのが不思議です。

歳を重ねていくとそういうものに惹かれるのはそれだけの良さが天然素材にはあるからですね。

そういう素材の特性を利用して生活の中で役立ててきた昔の人って本当にすごいなと今さらながら思います。