プロジェクションライト クリスマスバージョン

先日買ったプロジェクションライトをクリスマス用に雪の結晶に変えてみました。

静止した状態

回転させた状態

壁が平らでないのでちょっと残念ですがそれでも雪の結晶の形がわかるので平らな壁ならもっとクッキリときれいに見えそうです。

USBで充電できるのでコンセントが近くに無くても使えて部屋の中でも外でも楽しめます。

急に寒くなってきましたが少しの間のささやかな楽しみです。

紙鍋

固形燃料のコンロで紙鍋を楽しんだ記事を書きましたが、紙鍋について少し。

はじめて紙鍋を見た時は、(何十年も前ですが)えっ!燃えるんじゃないの? と驚きました。(笑)

でも燃えないんですよね。
但し中にだしが入っていればですが。

水は100度以上にならないし、紙はもっと熱くならないと燃えないので中にだしがある間は燃えません。

昔は料理屋や旅館ぐらいでしか見かけませんでしたが今はインターネットで買えますし厚めの和紙で自分で作ることもできるそうです。

紙鍋を使ってみて、アクを吸い取ってくれるし後片付けも捨てるだけなので家庭でもとても便利だと思います。

私はコンロで使いましたがIHでもこのように使うことができます。

ちょっといつものお鍋より贅沢な気分になれる紙鍋、おすすめです。

紙鍋10枚入り

旅館気分のひとり鍋

料理屋さんや旅館で使う固形燃料で温めるコンロが便利そうで使ってみました。

どうせなら思いっきり旅館気分を味わおうと、紙鍋で鯛しゃぶ。

固形燃料のフィルムに火をつけて紙鍋をセットして出汁が湧いたら野菜を入れ、鯛をしゃぶしゃぶ。

短冊の鯛を自分で切っただけなのでかなり雑ですが(笑)

思っていたより火力も充分あって時間もちょうど食べ終わるぐらいまででした。

紙鍋を使ったので食べ終わったら捨てるだけ。

(紙鍋についてはこちらで。)

他のおかずとあとちょっと鍋物が欲しいというときにこのコンロ、かなり役立ちそうです。

コンロと土鍋のセット+陶板を買ったので、紙鍋のあと陶板でウインナーとアスパラを焼いてみました。

陶板と言ってもマーブルコートなのでくっつくこともなくきれいに焼けます。

後片付けもスポンジでサッときれいになりました。

主人は鍋物大好きで1年中鍋物でも良いという人ですがこちらはそんなわけにもいきません。

なのでこのコンロ、どうして今まで思いつかなかったのかと思うぐらい重宝しそう。

ガスも電気もいらないのでどこにでも置けて災害時にも役立ちそうです。

紙鍋はIHでも使えます。

電子レンジで銀杏の皮むき

秋も深く紅葉がきれいな季節です。

昨日はサンマと、ちょと秋っぽくもみじやいちょうの型で抜いた野菜や銀杏を散らした混ぜごはんにしました。

普通に野菜を煮たものにちょっとこんな型で抜いたものを散らしただけで季節感が出て楽しい気分。

元々料理人の方が使う道具で、職人さんが作っているものなので100均で売っているクッキーなどの型と違ってお値段はそこそこしますがきれいに抜けますし
こんな形のものはあまり普通のお店で扱っているところがありません。

料理が好きというか食べるのが好きな(笑)私ですが、得意ではないのでこういうキッチン用品は本当に助かります。

そして銀杏も色取りに。

やっぱり生のものを炒ったほうがが色もきれいで 茶碗蒸しなんかい入れるときも生のものを使います。

生の銀杏は皮を剥くのがちょっとたいへんなんですが、私は電子レンジで簡単に薄皮まで剥ける方法を知って それ以来ずっとその方法で剥いています。

銀杏の固い皮にキッチン挟み等で少し(中の身まで割れないように)割れ目を入れます。

私は100均で買ったクルミ割りを使います。

それを紙封筒に入れて折り曲げて蓋をし

電子レンジに1~2分入れるとパンパンとはじける音がしてきます。

取り出してみると(熱いので気をつけて)こんな感じで少し薄皮ごと剥けています。

あとは残った皮も剥けやすく火も通っていてそのまま食べれます。

これからの季節、クリスマスやお正月とお料理を作ることが多くなりますが便利な方法や道具を使うとちょっと華やかな感じになって良いですね。

野草の生命力と紅葉

前々から玄関先に生えていて、町内会の草刈のときも葉っぱが可愛くて刈らずにいたものに花が咲いて紅葉してきました。

ほとんど土の無いところで、水をやるわけでもないのにどんどん伸びてきて、その生命力に驚いています。

調べてみるとヒメツルソバという野草。

可愛いピンクの花が咲きます。

そしてこれもなぜか石の隙間から生えているローズマリー。

小さな薄紫の花が咲いて良い香りがします。

どちらも植えた覚えも無いのにすくすくと育って得した気分です。

そしてホームセンターのセールで買ったミニ盆栽のもみじも紅葉しています。

こちらの友人からのプレゼントの大きな多肉植物もきれいな色になってきました。

日に日に朝夕は気温が下がってきますがささやかなことがちょっと幸せな気分にさせてくれる秋です。

プロジェクションライト

一昨日はハロウィンということでかぼちゃ丸ごとを使ったサラダというのを作ってみました。

かぼちゃを丸ごとレンジで15分ほどチンしてフタの部分を切ってから種を取り、身をくりぬいていろんな野菜とまぜただけという楽チンなサラダです。

そしてクリスマス用に買ったプロジェクションライトにハロウィン用のフィルムが付いていたので点けてみました。

これがなかなかよくできていてきれいに絵柄が浮かび上がり、クリスマス用にはサンタや雪だるま、雪の結晶などのフィルムと交換できるようになっています。

USBで充電できるのでどこにでも置けるし簡単なスタンドもついています。

手持ちもできてフィルムを抜くと懐中電灯にもなるという便利さ。

絵柄がくるくる回転するモードと静止するモードがあってお家の外壁に照らしてイルミネーション代わりにしたりクリスマスパーティーなんかに使ったら楽しそうです。

後片付けが楽なのも良いですね。

真っ暗にするとクッキリ絵柄が見えますが明るくてもこんな感じで見えます。

季節に合わせたフィルムがもっとあれば絵や写真を飾るように壁に映して1年中使えるんじゃないかと思います。

壁に傷もつかないしみんなが集まる機会が多いこれからにはピッタリですね。

上から照らすソーラーライト

先日暗かった玄関周りにソーラー式のセンサーライトを付けてとても便利になったので、次はその側のプランター付近を照らすライトも付けてみました。

こちらはほんのりと照らす程度ですが、外から帰った時に見るとホッとするような温かい光です。

鉄製の柵に取り付けていますが取り付ける部品と幅が合わないために園芸用の針金で固定しました。

真上にソーラー部分があるのでしっかり太陽の光が当たって暗くなると一晩中点いています。

玄関灯から近いのでそちらが点いているときは消えます。

ちょっとしたことですが、暗くなって帰宅するときほんのりでも明るいと安心感があって気持ちが落ち着きます。

これからの季節、電気製品を使う時間も長くなるのでソーラー式は電気代もかからず、製品自体の値段も安くなってきていてうれしいですね。

玄関にソーラーセンサーライト

急に陽が沈むのがはやくなって、夕方帰宅した時に玄関周りが真っ暗で見えにくくまた無用心なのでセンサーライトを取り付けてみました。

門扉を入ってすぐの足元と真っ暗で誰かがいてもわからないコンクリートの裏階段を照らしたかったので2個セットでソーラー式のものにしました。
ソーラー式のものは今までいくつか使っていましたが、ほんのり明るくなる程度でなかなか照明として使えるようなものは無かったのでレビューが良かったこちらを選びました。

元々はネジで壁などに取り付けるようになっていてコンクリート用の釘などが付いていますが穴は開けずにひとつはタイルの床にそのまま置いているだけ(笑)
もうひとつは門扉の奥を照らすように門扉の裏側にはりがねで固定しました。

レビュー通り思っていたよりも明るくて、今まで真っ暗で全く見えなかったところがはっきり見えるようになりました。

こんなに暗かったところがこんな風に明るくなりました。

ソーラー式なので電気代も手間もかからなくてなによりも安心感があるので付けて良かったと思っています。

勝手口にアーチ型のサンシェード

勝手口の小さな裏庭が道路に面しているため、勝手口ドアを開けると洗面所あたりが丸見えになるのが気になっていました。

ブロック塀を作る計画をしていたのですが、先日の大阪北部の地震でもう一度計画を立て直そうと中止になっていました。

なのでとりあえず目隠しのためにシェードを立てることにしました。

そこでカインズのこんなアーチ型のシェードがセールで2980円になっていたのでしばらくはコレで凌ぐことに。

組み立ては2人で30分ぐらいでできました。

壁側には熱でくっつくフックを取り付けてシェードのハトメに付属のヒモでくくりつけて、床にコンクリートの重しをしています。

こんな感じになりました。

アーチ型で奥行きがあるので椅子やテーブルも置け、なかなか快適です。

風も通って、朝洗面所に行ったときにいつもより涼しい気がします。

ちょっと勝手口を開けたときに洗面所のごちゃごちゃが丸見えにならなくなり、後々ベランダなどにも使えるのでこの値段で買えたのはとてもラッキーでした。

いずれここで使わなくなったらベランダに移動させたいので簡単に取り外せるのも便利です。

流しそうめん器初体験

夏といえばそうめん!ですよね~。
あっちこっちからの頂き物のそうめんが溜まってきてしまいました。

いつもの夏なら麺類好きの私はしょちゅうそうめんを食べていたんですが、今年はこの猛暑続きでクーラーかけっぱなしの中毎日そうめんでは身体がもたないと思い
意識して温かいものを食べるように心がけています。

なので溜まったそうめんをみんなで楽しく食べようと、1回はやってみたかった流しそうめんをすることに決定しました。

そしてこんなおもしろそうな流しそうめん器がamazonでセールになっていて親戚の子供たちも喜びそうと買ってみました。

大人の流しそうめんというものですが絶対子供も楽しいはず。

クルクル回るだけの流しそうめん器とは違って上のプロペラの部分に6箇所に小分けして入れたそうめんが順番に下まで流れてきます。

下から循環する水は上の容器に入れた氷に触れるので冷たいそうめんが食べれるというのがポイント。

説明書通りに組み立て、そうめんをセットしたら下の桶に水を入れ水流発生器のスイッチを押します。

次にポンプの電源スイッチを入れるとそうめんがスライダーに流れてくるという仕組み。

そうめんが落ちるスピードも調整できます。

勝手口裏の小さな庭とも呼べないようなスペースでやってみましたが、コレが正解でした。

最初 氷を入れる容器のフタをするのを忘れたり、スイッチをあれこれ触っている間に水があっちこっちに飛び散って大騒ぎ
(笑)
家の中だったらもっと大変でした。

そして扱いも少しわかって無事に流しそうめんが開始できました。

下の桶の中の水も回転しているので落ちてきたそうめんももちろん食べれます。

しばらく外で楽しんだあと、少し気温が下がってくると蚊が多くなってきて家の中に移動しましたが、もう使い方もわかって水が飛び散ることもなくできました。

けっこう大きく組み立てたパーツをはずしたり洗ったりと片付けは手間なので、手軽に楽しむなら回転するだけの流しそうめんがコンパクトで片付けも楽で良いと思います。

大勢でワイワイやるなら盛り上がるこの流しそうめんも良いですね。

まだまだ溜まっているそうめんがあるので、また楽しみたいと思います。