勝手に薬膳

作り置き薬膳

歳を重ねていくと自然とできれば体に良いものを選ぶようになります。

薬膳と聞くと興味はあるんですが なかなか難しく考えてしまって聞き流してしまいます。

友人が通っている中国料理の教室の先生が本を出されたということでこの本をいただきました。

使う材料がお酒の代わりに紹興酒だったり だしは鶏がらスープだったり。

そしてにんにくや八角、コチュジャン、豆板醤など。

お砂糖も氷砂糖。

最初 氷砂糖を買っていなかったのでいつも使っているきび砂糖を使ってみたり 八角もなかったので入れずに。

なんとなくそれらしくはできて味もまあまあ。

次は材料をちゃんと揃えて同じものを作ってみると 全然違います!

ちょっとしたことで全然違うよ と友人が言っていた通り見た目も味も中国料理のお店に近い味になります。

それぞれの材料には 体を温めてくれたり利尿作用があったりと役割があって味も整えてくれ、こういうものを毎日の料理に使うことで自然と薬膳になっているんだなと感じました。

そしてこの本の中で簡単に毎日の料理に使えて作り置きができる薬膳の材料として載っているのが昆布水酒かすのペースト

昆布水はポットにお水と昆布を入れておくだけ。

これをシチューでもお味噌汁でも汁物を作る時に水の代わりに使います。

酒かすのペーストはお水と酒かすを鍋に入れて溶かして冷ましておくだけ。

この本のレシピにもありますが トマトベースのスープやクリームシチュー、もちろんかす汁にもすぐに使えます。

こうして作り置きしておくと頑張らなくても自然と薬膳になって身体の調子を整えられていいですね。

お家で映画 プロジェクターとスクリーン

プロジェクター&スクリーン

コレと言った趣味がない主人ですが家にいるとき、アメリカドラマや映画を観ることが多く 今までDVDを借りに行ったりapple tvでhuluを観たりしていました。

リフォームした際に大きなスクリーンとプロジェクターを買いました。

手頃な値段のものを色々さがして買ったのはこちらです。

スクリーンは100インチですがビニール製で軽いのでどこにでも取り付けられます。3000円台でこんなに大きなスクリーンがあることにびっくり!

観ないときは取り外して収納することもできます。

ウチは面倒なのでつけたままですが(笑)

プロジェクターもせっかくamazonのプライム会員なのでFire TV Stickが直接つけられてなるべく操作が簡単で画像もそこそこで手頃なものということでこちらに。これも1万円ちょっと。 安いものなら5000円ぐらいからあるんですね。

そしてFire TV Stickをとりつけて部屋を暗くして観てみると きれいに映りました!

どちらももっと高くて画像のきれいなものがあるようですがこれだけきれいに映ったら充分です。

このFire TV Stickのリモコンが音声検索ができるのでとても便利です。

親戚の子供達がきたときも自分で「仮面ライダー」とか「クレヨンしんちゃん」とか音声で勝手に検索しています(笑)

大人も子供も操作が簡単というのが一番。

主人はもうテレビの画面で観る気がしないと言っています。

そして映画を見始めると2時間ぐらいは静かなので私はその間、自分の時間が持てます。

この金額でささやかですが幸せな気分になれて良かった!

自家製すだちぽん酢

すだちぽん酢作り

今年もすだちをたくさんいただいたのでぽん酢を作りました。

これを絞るのがひと仕事。

私は電動の絞り器を使います。

レモンやグレープフルーツをしぼるものですが、すだちにも使えます。

 

ちょっと小さくて絞りにくいですけど 手で絞るよりはずっと楽。

ギュッと上から押さえると回転するタイプです。

たまに家族がグレープフルーツやレモンをこれで絞って焼酎に入れたりしますが私にとってはこの年一回のぽん酢作りのためにあるようなもの(笑)

回転部分の大きさが変えれるものもあるみたいです。

絞り終えたあとの皮はネットに入れてお風呂に入れるといい香り。

絞り終えたら醤油を同量、煮切ったお酒とみりん、お酢を少し、昆布、パックに入れた鰹節を加えて容器にいれ、冷蔵庫で1週間ほど寝かせて濾します。

私は濾すのが面倒なので鰹節、昆布を取り出してそのまま使いますが(笑)

関西では一家に一本は必ずある旭ポン酢が有名ですが すだちを絞って作る自家製ポン酢もソレに負けず 美味しいですよ。

来週はこのポン酢でお鍋になりそうです。

 

昔からのほうき、便利なブラーバ

ほうきとブラーバ

床を全部フローリングにリフォームしてから使っている掃除道具。

棕櫚(しゅろ)のほうきと拭き掃除ロボットのブラーバ。

2階へ掃除機を持ってあがるのは重いし 軽い掃除機をもう1台買おうとしていたところに拭き掃除ロボットのブラーバがとても便利でなかなかきれいいになるということを聞いて、それなら掃除機でなくても ほうきなら軽いし収納も楽では?ということでほうき&ブラーバに決定。

そして ほうきは棕櫚のほうきがフローリングの間の細かいゴミもしっかりキャッチしてくれて棕櫚の油で自然にワックスをかけたような効果があるということで棕櫚に。

棕櫚のほうき、ピンからキリまであってとりあえず少し安めのものを今使っています。

使ってみて 私はとても使いやすいです。

軽さはもちろんですが細かいゴミやホコリもしっかりとれます。

特に階段は重い掃除機を持っての掃除はたいへんなので。

棕櫚のほうき、高級なものは何万もするものもありますが高級なものほど棕櫚が細いので細かいホコリをとってくれるということ。

1本1本手作りだそうです。

そしてほうきでの掃除が終わったら毎日ではありませんがブラーバで水拭き掃除でスッキリ!

たいしてほこりがないようなら ほうきも省略してから拭きモードでブラーバを動かせるだけで充分。

しかも使い捨てのペーパーを使えるのがとても便利です。

そして音も静か。

知り合いは掃き掃除はルンバ、拭き掃除はブラーバを使っていてかなり重宝しているようですが、とてもとても私はそんな身分ではありません(笑)

棕櫚のほうきブラーバ。

昔からあるものと新しいもの。

どちらもよく考えて作られていて生活に役立ち、ちょっと余裕を与えてくれるもの。

大切に使っていきたいと思います。

花を楽しむ 壁掛けの花器

花のある暮らし

玄関とリビングの柱に掛けている花器。

 

スーパーで売っている花ですがいつも切らさないように入れています。

 


亡くなった父が花が好きで、生け花やフラワーアレンジメントのような豪華でもなく、その辺の道端に咲いている花でいいから生けておいてほしいという人でした。

そのせいで私も今もいつも花が無いとなんとなく寂しい気がします。

そして季節を感じて楽しみながら暮らしていきたいと思います。

窓用ヒーター&ガスストーブ

窓用ヒーターとガスストーブ出しました。

この時期使うのが窓用のマルチヒーター

暖房器具を使うほどでもないけれど肌寒い朝晩、窓の周辺をほんのり暖めてくれるので肌寒さがやわらぎます。

そしてまだ使っていませんが出番を待っているガスストーブ。

エアコンは風で乾燥するのがいやでこのストーブを選びました。

ガスストーブは水蒸気で部屋の湿度を上げてくれると知って風邪対策にもいいかも。


ちょっとレトロな雰囲気が気に入っています。
そして楽しみにしていることが。
それはストーブの上でお餅を焼くこと。

小さい頃、おばあちゃんの家でいとこ達と練炭火鉢でお餅を焼いてお醤油をつけてまた焼いて いくつも食べた思い出があります。

やかんやお鍋も乗せれるしトーストを焼いてもおいしいという噂(笑)

寒いのは苦手ですが少しでも快適に楽しく過ごしたいと思っています。

すきなもの

すきだから使う

母からもらったものやリサイクルショップで買った切子、友達と年2回行く沖縄で買った琉球ガラスややちむん。

そんなに高価なものではないけれどすきな食器にすきな飲み物や料理を入れて毎日使います。

すきだけど割れるのが心配で使わない。

それは逆に勿体ない。

買うときも普段使いができそうな形や値段のものを少しだけ買います。

5枚セットとかで買っても結局普段使うのは数枚で場所を取るばかり。

本当に気に入ったものを1枚買ってどんどん使う。

すきなものだから。

自家製サングリア

普段お酒はあまり強くないし家で飲みませんが時々飲むのが自家製のサングリア


フルーツは残り物を何でも小さく切って容器に入れてワインを注いで一晩寝かせるだけ。

残り物がないときはスーパーで売っているカットフルーツを使うのが便利です。

その上夕方になると半額とかになっているとさらにラッキー(´∀`*)

それをポンポンほりこむだけ。

ワインは赤でも白でも安いものでOK

一晩寝かせたらどんな安いワインもフルーティーで美味しいサングリアになります。

それを好きなグラスで飲むのがささやかな幸せです。

若作りより若々しく

以前は洋服や小物を買うとき あ、これ かわいい!と思って手頃な値段ならあまり迷わず
買っていました。

でも そのとき 頭の中で想像している その洋服を着たり、小物を持っている自分の姿ってなぜかずっと若い自分なんです(笑)
そしていざその洋服を着てみると 何か違和感。

顔はもちろんですが体型も変わっているし、肩が前かがみになっているし、脚の形も若い頃とは変わっています。
結局1回きりでしまい込んでしまいます。

家電もこれいいわ~と思って買っても重いし使いにくい。

やっぱり歳相応、その人相応のもの、ふさわしいものがあるんだなと感じます。

若作りではなく若々しく、無理せず楽に自分らしく暮らしていけたら幸せです。

アンティークを生かしてリフォーム

建築関係の知り合いからいただいた解体現場から出た古い扇風機と柱時計。

扇風機はかなり汚れていて磨いてもあまりきれいにならなかったので白いペンキを塗ってくれました。
少し折れていた羽根も接着剤で補修。

時計はネジを巻くとちゃんと動き出しボーン ボーンと時間を知らせてくれます。
そして我が家の電話は黒電話です。
ほとんど使うことはありませんが、ちゃんと使えます。
中古住宅をリフォームして引っ越して来ることになって 高価なものはないけれど本当に好きなものに囲まれて気持ち良く普通に暮らしていける家にしたいと思いました。

オークションでみつけた古い両面開きのガラスケース。

まだリフォームのイメージが全く湧いていなかった時これをみつけていっきにイメージができあがって 落札するしかないとがんばってめでたく落札。
アンティークの食器棚はけっこうオークションでも出品されていますが両面開きのものはなかなか出品されていなく古いけれど開閉もスムーズでもアンティークショップで買うよりずっと安い!
急いで落札したのはいいけれどかなり大きいものなのでリフォームが終わるまでの間も出品者が快く預かってくださり助かりました。
キッチンとリビングの間に置いて使っていますが両面から出し入れできてかなり便利。
そして洗面台は古いミシンの脚に台とボウルを
つけたもの。

そして部屋の仕切りの垂れ壁をとったところに古い欄間をつけてもらいました。

新しくて便利なものも歳をとると必要。
でも古いけれど心落ち着くものもうれしい。
どちらも私にとって大切なものです。

自分で選んだものを大工さんや水道屋さんにとりつけてもらいました。