レトルトカレーにプラス

昨日は家族が出かけていて夕飯はいらないという嬉しい日で、じゃあ素麺でも食べておこうと思いましたが、
暑い日が続いてこの先夏バテも心配で、かと言ってせっかくのひとりゆっくりできる日に手間のかかるものは作りたくない。

なので時々無性に食べたくなるグリーンカレーをレトルトのものを買って具を足して食べることにしました。

鶏肉、茄子、パプリカを炒めてレトルトの中味を入れ、水を少しと残り物のカレールーが一片あったのでこれも入れました。

ついつい冷たいものばかり食べてしまう夏ですが、知らず知らずのうちにクーラーで冷えているので温かいものも気をつけて食べるようにしたいです。

昔はクーラーの無い暑~い部屋で扇風機をかけて、素麺や近所で買ってきたかき氷を食べましたが、生活様式が変わって 食べるものも考えて摂っていくことも
大切ですね。

あまり長時間火を使わなくてもいいような便利なレトルト製品などを活用してしっかり栄養は摂っておきましょう。

ブラーバーでワックス掛け

以前からフローリングを掃除するのに使っているブラーバですが、ワックスシートを使ってワックス掛けをしてみました。

以前の記事はこちらです。

我家のフローリングは無垢材なので(高級なものではありません)艶を出すタイプのワックスシートではなくこちらの自然の植物から作られたホホバオイルを使った
ワックスシートで、汚れや傷から保護するタイプのものを使いました。

他にも種類がありますが、厚手で裏向けてもう一度使えるというのでこれを選びました。

市販のお掃除シートよりほんの少し大きめです。

ブラーバの掃き掃除用のパーツにセットしてスイッチを入れます。

途中一度止めてシートを裏返して使いましたが、充分使えました。

自然なオイルの艶が出て、水をこぼしたときのシミやささくれを防いでくれるのであとは時々市販のお掃除シートで乾拭きすれば充分な感じです。

床のものを移動させるのが面倒でそれもしばらくしない時もありますが、このブラーバ、予想以上にうまく床のものを避けて動いてくれるので
普段は床のものを置いたままでも良いんじゃないでしょうか。
そして時々床のものを移動させてきれいに拭き終わったあと(拭くのはブラーバですが…笑)ワックス掛けすればいつもきれいでフローリングも長持ちしそうです。

無垢材ではないフローリングでも床近くで生活する赤ちゃんペットの居るお家でも自然の素材でできているので安心して使えそうです。

焼きグルメで焼肉

この季節、家で焼肉をすることが多くなりますが以前そんなときに最初使っていたのがホットプレート。

何回か買い換えていろんなメーカーのものを使いましたが、せっかくいいお肉を焼いてもあまり美味しくない。

そしてどうにか家で美味しい焼肉を食べれないかとさがして買ったのがこの焼きグルメ

遠赤効果でお肉だけではなくて魚も美味しく焼けるということで、どちらかというとお肉より魚介類が好きな家族なので
焼肉といってもお肉が少しとあとはエビや帆立、魚の切り身をいっしょに焼くことが多く コレは我家にピッタリ!と買ってから
すでに5年近くなりますがずっと愛用しています。

煙が出ないという説明であまりそれは期待していなかったのですが使ってみて本当にほとんど煙が出ないことに驚きました。

受け皿の中に水を入れてそれに密着させるようにアルミホイルをかぶせるので、落ちた油がすぐに冷却されて煙が出ない仕組みになっています。

そういえば昔は焼肉屋さんに行くと下の方に水を入れるようになっていた記憶があります。

側面のカバー、受け皿、網は全部取り外して洗えるのであとは本体を拭くだけできれいになります。

私は全部食洗機に入れてしまいますが(笑)

受け皿はアルミホイルをかぶせているのでそれを捨てればほとんど洗う必要もないくらい汚れません。

最初、熱源の部分が小さ過ぎるように感じましたが、火の通りにくい野菜などを先に焼いておけばお肉や魚はけっこうはやく焼けて2~3人で食べるには
充分です。

最近は煙を吸引しながら焼くものや上から焼くというものも色々あるようですがどうもプレートに乗せて焼くより網で焼くほうが
美味しい気がします。

どうせ食べるなら美味しく食べたい!と思う私にはこの焼きグルメは買って良かったもののひとつです。

L.L.Beanのトートバッグ

やっとすっきり晴れの日が続いて、なるべく増やさないでおこうと思っているはずの納戸の中の荷物が増えてしまっていて断舎利しなければ~。

縫い目がほつれてきているバッグやいつか使うかもと置いているものを思い切ってゴミ袋に。

そうやって今まで何回も片付ける度にどうしても捨てられない愛用品ってありますよね。

古いボーダーのTシャツで、他にも同じようなものがあるのにボーダーの間隔や色がなぜか気に入って捨てられなかったり、財布やバッグも開け閉めしやすいものは
結局いつまでも使っています。

そんな中で私がずっと愛用しているのがL.L.Beanのトートバッグ。

無地のものは昔から使っていましたがイニシャル刺繍入りのものが欲しくてネットで注文しました。

それはそれは使い倒しました。

ものもたくさん入って、汚れたら洗えるし、けっこうどんな服装にも使えます。

色々バッグを出してきてどれを持って出かけようかと迷った末にやっぱりL.L.Bean。

一眼レフのカメラを持ち歩くときもスッポリ入って便利です。

そのあとは年に一度海外から里帰りしてくる友人に頼んで買ってきてもらったりして今はこの2つを使っています。

娘も愛用。

無地のものはいろんなサイトで売られていますが、オーダーでモノグラム(イニシャル)の刺繍を入れてもらえるのはL.L.Beanのサイトだけのようです。

L.L.Beanはトートバッグが有名ですが、洋服や家庭用品もあって タオル類にもモノグラムの刺繍を入れてもらえるものがあります。

イニシャル入りって特別感があってとっても愛着が湧きますよね~。
プレゼントにも喜ばれそうです。

L.L.Beanオンラインショップ

干し野菜作り

地震、大雨と落ち着かない日が続きましたが晴れ間がのぞく朝、干し野菜をベランダに。

昨日の夜から用意をして、室内でサーキュレーターの風を当てていました。

切干大根用に千切りの大根とにんじん、筑前煮などの煮物用に乱切りのごぼう、にんじん、レンコン。

少しずつ残る野菜がムダにならないように干し野菜にすることをはじめましたが、以前に作った自家製の切り干し大根の煮物が
想像以上においしくて、干すのが楽しみになっています。

室内やオーブンで干し野菜を作ることもできます。

コレはオーブンで作ったドライトマト。

140度で約1時間ぐらい、途中何度か水気をキッチンペーパーで拭き取りながら乾燥させます。
トマトは水分が多いので自然乾燥だとかなり時間がかかってオーブンの方が作りやすいと思います。

他の野菜はなんとなく太陽のひかりに当てるともっと美味しくなりそうで、少しだけでも外に干すようにしています。

良いお天気なら1日干すだけで充分甘味が増しておいしくなります。

自家製の干し椎茸も作れますよ~。

市販の干し椎茸もお料理に使う前に少し外で陽に当てると栄養価がアップするそうです。

以前作った干し芋も甘くて美味しくできました。

干し芋は一度蒸すか湯がいてから切って干します。

コレは300均で買ったネットに直接野菜を並べていたんですがネットに汚れがつくのが気になったので、今回はネットの中にホームセンターで売っていた98円の
巻きすを敷いてから並べました。

汚れたら巻きすを洗えるので安心です。

ザルに並べるだけでもOKですが鳥に狙われる可能性がありますので注意。

1週間ぐらいしっかり乾燥させれば保存食にもなります。

大雨や台風でこれから高騰するかもしれない野菜、冷蔵庫に残っていたらぜひぜひ干し野菜にしてみてください。

アウトドア用の簡易ベッド

大阪の地震があって以来、2階の寝室で寝ていた母が夜は不安なのとこの暑さであまり眠れないらしく、ちょっと1階で昼寝をするのに
簡易ベッドを買ってきてほしいと言うのでさがしに行きました。

ネットならたくさん種類があって値段も安いんですが少しでもはやく必要そうだったのでホームセンターへ。

何軒かホームセンターを回ったんですがなかなか思うようなものが無いんです。

昔よくあったボンボンベッドで良かったんですが(娘はボンボンベッド、知りませんでした 笑)

リクライニングのできない担架のような形のアウトドア用ばかりでテレビを見たりする時に起こせないので不便です。

そしてダメもとで4軒目のアルペンへ寄ったらちょうど良さそうなのがあったので買って行きました。

友達に聞くとやっぱりそこのお父様も1階に簡易ベッドを置いているそうです。

「でもそのうち、そこで朝まで寝てしまうようになるよ~。」ということ。

それならもっとちゃんとしたベッドが良いかとも思いましたが、本人はいかにも年寄りの介護ベッド風はいやそうで、誰かが来てもちょっとした
昼寝用と言っておきたいようです。(笑)

元々ソファーを置いていたんですが大きな地震が来るんじゃないかと言われ出してからソファーを処分して大きなテーブルをリビングに
置いています。

理由は地震の時潜り込めるから。 らしいです….

果たしてとっさにテーブルの下に潜りこめるかどうかわかりませんが。

翌日寝心地を聞いてみると、久しぶりにぐっすり朝まで眠れたということ。

あ~、やっぱり朝まで寝てるやん…

そのうち寝心地の悪さにちゃんと2階のベッドで寝てくれたら良いんですがとりあえず今はよく眠れるならしばらくはそっとしておきます。

睡蓮が咲いたので一眼レフカメラで撮ってみました。

急に暑くなって睡蓮鉢の睡蓮が咲き始めました。

3日ほどしか咲かない履かない命なので写真に収めておこうと直し込んでいたデジタル一眼レフカメラを出してきて撮ってみました。

     

だんだん花が開いて出かける頃にはほぼ全開。

そして出かける寸前にiPhioneでも1枚パチリ。

で、あとから写真を見て 全然まだまだ一眼レフカメラを使いこなせていなくてもちろんオートフォーカスでカメラ任せの撮影でもやっぱり一眼レフすごい!と思いました。

iPhneで撮ったほうはくっきりはっきりしていますが、一眼レフで撮ったほうは奥行き感があって自然。

私が2年以上前に買った一眼レフカメラですが機能もそんなに多くないかなり安めのもの。

望遠レンズが付いているセットを買うのが一般的らしいですが、色々調べて簡単に向こうをボケさせることができる単焦点レンズと標準レンズが付いた本体をいっしょに買いました。

望遠レンズを使う機会はあまり無いので正解でした。

旅行に行くときは大抵一眼レフカメラを持って行きますがこの機種は軽いので便利です。

そして撮った写真は最初Eye-Fiというwifi機能付きのSDカードで転送していましたが最近は転送速度がはやいワイヤレスモバイルアダプターを使って転送しています。

カメラもどんどん新しい機種が発売されていて今はアダプター等がなくてもそのままスマホに転送できるものが多いですね。

今はデジタルで撮ってすぐ見れて、というのが当たり前ですが 私達はフィルムを入れて撮って現像に出して初めて見れたという世代。

現像に出そうと開けてみたらフィルムがちゃんと巻けてなくて、何も撮れてなかったとかもありました(笑)

そんないろんなことも思い出しながらもっと色々なものを撮って上手にならなくては….と思っています。

地震後の支援等

今日もお天気はあまり良くないようですが、明日の予報は晴れで気温もいっきに上がりそうです。

地震の影響で雨漏りをしている地域もあるようで晴れてくれるのはありがたい事ですが、あまり気温が上がると避難所などで生活をしておられる方の健康も心配です。

お風呂やwifiの無料開放、ガスの復旧状況などがこちらにありました。

枚方 極楽湯

softbank

docomo

KDDI

大阪ガス

こちらもかなり揺れましたが幸い何の被害もありませんでした。

でも車で20分ぐらいのところでは大変な被害が出ていてとても人事ではありません。

非常時のいろんな支援がありますが、家が倒壊してしまったり帰れない状況のとき何よりも先の生活の不安へのストレスは計り知れないと思います。

地震保険に入っていれば少しは安心ですが被害の度合いによって細かく補償の金額が分かれていて充分という程ではありません。

地震保険制度の概要

公的な地震の被害への給付金もあるので知っておくと良いですね。

公的支援金

でもまず何よりも命あってのこと。

これからも起こるかもしれない災害に備えて、今は各部屋のドアを開けて寝たり、すぐ外に出れるぐらいのパジャマを選んで着たりとまず身を守る方法を考えておくことが一番ですね。

小さなビオトープ

ゴールデンウィーク中に睡蓮鉢に植えつけた睡蓮とメダカ。

水槽で飼うメダカと違って自然の循環の中でボウフラなどを食べて育っていくので餌は与えません。

なので手間がほとんどかかりません。

あとから入れたウォータークローバーがどんどん増えてすぐに水面を覆ってしまうので時々カットしています。

睡蓮の葉っぱもあまり伸びすぎるとつぼみに陽が当たらず花が咲きにくいので、かわいそうですが思い切ってカットしました。

睡蓮は素焼きの植木鉢に植えつけてから睡蓮鉢に入れています。

水も蒸発して減った分だけ足していますが濁ることもないので、大変な水の入れ替え作業は必要ありませんが、なるべく長時間 陽に当てることが大切なようです。

睡蓮のつぼみがふくらんできて、メダカも元気に泳ぎ回っています。

ここ数日季節はずれの気温で少しひんやりしていますが、陽が当たると水面近くを泳ぐメダカとキラキラ光る水に心癒されます。

あとはいつかうまく花を咲かせてくれることを期待しています。

 

農園ランチ

たまに行く近所のイタリアンのお店のご主人に聞いていて一度行ってみたかった大阪 枚方にある杉・五兵衛というお店に行ってきました。

お店と言っても広大な敷地で、周りは自然農法の畑や田んぼ、動物の小屋があって、自然の循環の中で育った作物を調理して提供されています。

農業体験などもあってこの日は田植えの体験をやっていました。

動物にふれあえる場所もあって餌もあげたりできるようです。

草地にはヤギも。

お店の中で農園で採れた野菜や手作りのおやき、ジャムなどが販売されています。

けっこう細い山道を登って行くわかりにくい場所にあって、しかもこの日は小雨でしたがここの農園ランチは大人気のようで、多くの人が来られていました。

ランチを注文するとプレートで野菜の天ぷらや筍の煮物、タマネギの田楽のようなもの、びわ、プチトマト、おやきなどを持って来てくれます。

このほかにもごはんやお惣菜、お味噌汁、デザートが並べられていて このプレートや容器を使って自分で取るというバイキング形式です。

ご飯はかやくご飯と黒米のご飯があって全部ここで自然農法で育てられたものです。

ズッキーニの天ぷらをはじめて食べましたが、コリコリして甘味もあって美味しくいただきました。

そもそもあまりズッキーニ、我家で使いませんが(笑)

でも自然農法だからかもしれませんが美味しかったので家でもいろんなお料理に使ってみようと思います。

ランチは2200円で帰りにレジで払いますが、コーヒーは200円で入れ物に各自お金を入れるシステムです。

テラス席もあり、回りの景色も緑がいっぱいで店内には昔の農具などが飾られています。

このランチ以外にもコース料理が何種類もあって本格的な会席料理っぽいです。

農園の中を散策すると葡萄の棚や色々な木の実が成り始めていて、季節を感じれるところです。

ちょっと贅沢したい時やお客様を連れてという時にこういう農園の中で本格的な食事をできるところは珍しいので喜ばれると思います。

我家からは車で30~40分ほどで行ける場所ですが、ちょっと小旅行の気分になれて素敵な場所でした。