ヨーグルトメーカーで甘酒作り

以前から飲んでいた甘酒を続けて飲んでいきたいので自分で作ろうと思い、色々調べるとヨーグルトメーカーで作るのがいちばん簡単で確実に作れるということがわかりました。

温度管理ができたらヨーグルトメーカーなしでも充分作れますが60度を8時間ぐらいキープしないといけないということ。

なかなかそれが難しいし、お味噌醤油麹、もちろんヨーグルトも作れるのでさっそくヨーグルトメーカーを買いました。

私が買ったのはこちらです。

ヨーグルトの場合は牛乳パックがそのままセットできるので洗い物も少なく衛生的。

タイマー機能があることと温度が65度まであるので甘酒作りに適していて値段も手頃です。

残り物のご飯でおかゆを炊いて65度以下に冷まして米麹を入れて混ぜ 付属の容器に入れたら温度を60度、タイマーを8時間にセットするだけで美味しい甘酒ができあがります。

私は十穀米を混ぜてご飯を炊いていますがそのままお粥にしました。


出来上がりました。

甘くて美味しいです。

酒粕から作る甘酒はお砂糖を入れますが米麹で作る甘酒はお砂糖を入れていないのに驚くほど甘くてアルコールも全く入っていないので安心です。

一度にたくさんできるので冷蔵庫で保存したり小分けにして冷凍しても大丈夫です。

65度以上になると酵母菌が死んでしまうらしく温めるときは65度以内で。

ヨーグルトの場合は500ccの牛乳パックの口を開いてヨーグルトを50gぐらい入れて混ぜたら口を閉じてヨーグルトメーカーにいれて温度を43度、タイマーを8時間にセット。

私は風邪予防にR-1ヨーグルトで作っています。

レシピが付いていて醤油麹やお味噌、納豆も作れます。

これは醤油麹。

容器に醤油、麹、水を入れて混ぜて60度で6時間にセットするだけ。


こんな感じに出来上がりました。

玉子がけごはんにかけたりこのまま野菜につけて食べたり。

お醤油をかけるより減塩になるそうです。

とにかく行程がシンプルで簡単でその上美味しくて身体に良いので楽しくつづけられそうです。

 

かぶら丸ごと使い切り

捨てるところはありません

スーパーの野菜売り場に並んでいた4個の束で158円のかぶら。

きれいな葉っぱがついていました。

葉っぱを落として3個は他の野菜といっしょにスープにしました。

 

かぶらは筋が残るので私は少し厚めに皮をむくんですが皮にも栄養がたっぷりあります。

そこで残り1個と厚めにむいた皮を刻んで浅漬けに。

落とした葉っぱも小さく刻んでごま油で炒めてちりめん雑魚を入れ、みりん、醤油、お酒で味付けしました。

158円のかぶらが立派なおかずになりました。

これからますますかぶらが美味しい季節。

かぶらは煮えるのもはやいし、葉っぱもたくさんついているのでぜひ丸ごと使い切ってください。

すだちとレモンの蜂蜜漬け

喉に良さそう

先日だちポン酢を作ったときに 少し残しておいたすだちをいくつかは4つにカットして冷凍。

こうしておくと少し常温で置いておくと焼き魚やサラダにすぐに使えるので便利です。

そして残りをスライスして蜂蜜漬けにすることに。それならレモンもいっしょにとすだちとレモンの蜂蜜漬けにしました。

夕方に漬けて夜食べてみると全然漬かってなくて皮も苦く、身もとんでもなく酸っぱくて泣きそうになりました(笑)

それでも懲りずに朝、蜂蜜に漬かったレモンをひとつ 熱いお湯の中に入れて飲んでみると甘酸っぱくてさわやかで体も温ます。

もうしばらく漬けて美味しかったら喉にも良さそうなので追加で漬けます。

生姜の蜂蜜漬けも風邪予防に良さそうで、生姜焼きなんかの調味料代わりに使えるので作っておくと良いですね。

ジャムを作るのは皮をきざんだり 湯がいたりと結構面倒ですが、これなら簡単にできるので私でも続けられそうです。

 

 

勝手に薬膳

作り置き薬膳

歳を重ねていくと自然とできれば体に良いものを選ぶようになります。

薬膳と聞くと興味はあるんですが なかなか難しく考えてしまって聞き流してしまいます。

友人が通っている中国料理の教室の先生が本を出されたということでこの本をいただきました。

使う材料がお酒の代わりに紹興酒だったり だしは鶏がらスープだったり。

そしてにんにくや八角、コチュジャン、豆板醤など。

お砂糖も氷砂糖。

最初 氷砂糖を買っていなかったのでいつも使っているきび砂糖を使ってみたり 八角もなかったので入れずに。

なんとなくそれらしくはできて味もまあまあ。

次は材料をちゃんと揃えて同じものを作ってみると 全然違います!

ちょっとしたことで全然違うよ と友人が言っていた通り見た目も味も中国料理のお店に近い味になります。

それぞれの材料には 体を温めてくれたり利尿作用があったりと役割があって味も整えてくれ、こういうものを毎日の料理に使うことで自然と薬膳になっているんだなと感じました。

そしてこの本の中で簡単に毎日の料理に使えて作り置きができる薬膳の材料として載っているのが昆布水酒かすのペースト

昆布水はポットにお水と昆布を入れておくだけ。

これをシチューでもお味噌汁でも汁物を作る時に水の代わりに使います。

酒かすのペーストはお水と酒かすを鍋に入れて溶かして冷ましておくだけ。

この本のレシピにもありますが トマトベースのスープやクリームシチュー、もちろんかす汁にもすぐに使えます。

こうして作り置きしておくと頑張らなくても自然と薬膳になって身体の調子を整えられていいですね。

自家製すだちぽん酢

すだちぽん酢作り

今年もすだちをたくさんいただいたのでぽん酢を作りました。

これを絞るのがひと仕事。

私は電動の絞り器を使います。

レモンやグレープフルーツをしぼるものですが、すだちにも使えます。

 

ちょっと小さくて絞りにくいですけど 手で絞るよりはずっと楽。

ギュッと上から押さえると回転するタイプです。

たまに家族がグレープフルーツやレモンをこれで絞って焼酎に入れたりしますが私にとってはこの年一回のぽん酢作りのためにあるようなもの(笑)

回転部分の大きさが変えれるものもあるみたいです。

絞り終えたあとの皮はネットに入れてお風呂に入れるといい香り。

絞り終えたら醤油を同量、煮切ったお酒とみりん、お酢を少し、昆布、パックに入れた鰹節を加えて容器にいれ、冷蔵庫で1週間ほど寝かせて濾します。

私は濾すのが面倒なので鰹節、昆布を取り出してそのまま使いますが(笑)

関西では一家に一本は必ずある旭ポン酢が有名ですが すだちを絞って作る自家製ポン酢もソレに負けず 美味しいですよ。

来週はこのポン酢でお鍋になりそうです。

 

自家製サングリア

普段お酒はあまり強くないし家で飲みませんが時々飲むのが自家製のサングリア


フルーツは残り物を何でも小さく切って容器に入れてワインを注いで一晩寝かせるだけ。

残り物がないときはスーパーで売っているカットフルーツを使うのが便利です。

その上夕方になると半額とかになっているとさらにラッキー(´∀`*)

それをポンポンほりこむだけ。

ワインは赤でも白でも安いものでOK

一晩寝かせたらどんな安いワインもフルーティーで美味しいサングリアになります。

それを好きなグラスで飲むのがささやかな幸せです。