低温調理器

先日、友人のお誕生日で仲の良いメンバーが集まり食事に行きました。

そしてプレゼントを色々考えた末に、料理好きな人なので低温調理器に決めました。

ローストビーフや鶏ハムもジューシーでおいしくできる低温調理器。

私はヨーグルトメーカーで代用していますがその友人は家族も多く、お客様も多いので一度にたくさんできる本格的なものにしました。

低温調理器はANOVAが有名ですがいつも友人どうしで渡すプレゼントの予算をかなり超えます。

スマホから操作もできる機能も付いていて便利そうですがもっとシンプルなこちらにしました。

いつもフライパンで表面を焼いてアルミホイルに包んでさらにバスタオルにくるんで1時間ぐらい置いておくという方法でローストビーフを作っていましたが、温度的に大丈夫かなとちょっと不安でした。焼いてからジプロックに入れて空気を抜いてヨーグルトメーカーで温度を63度に設定して3時間。

この方法で作るようにしてから安心して作っています。

そしてこの方がずっとジューシーで美味しい!

ヨーグルトメーカーで代用してもかなり美味しいので本格的な低温調理器だともっと色々美味しくできそうです。

ステーキも低温で調理してから表面を焼き付けると美味しいらしいです。

最近では低温調理のお料理の専門店もあるようでこれからもっと低温調理が一般的になるかもしれませんね。

勝手に薬膳

作り置き薬膳

歳を重ねていくと自然とできれば体に良いものを選ぶようになります。

薬膳と聞くと興味はあるんですが なかなか難しく考えてしまって聞き流してしまいます。

友人が通っている中国料理の教室の先生が本を出されたということでこの本をいただきました。

使う材料がお酒の代わりに紹興酒だったり だしは鶏がらスープだったり。

そしてにんにくや八角、コチュジャン、豆板醤など。

お砂糖も氷砂糖。

最初 氷砂糖を買っていなかったのでいつも使っているきび砂糖を使ってみたり 八角もなかったので入れずに。

なんとなくそれらしくはできて味もまあまあ。

次は材料をちゃんと揃えて同じものを作ってみると 全然違います!

ちょっとしたことで全然違うよ と友人が言っていた通り見た目も味も中国料理のお店に近い味になります。

それぞれの材料には 体を温めてくれたり利尿作用があったりと役割があって味も整えてくれ、こういうものを毎日の料理に使うことで自然と薬膳になっているんだなと感じました。

そしてこの本の中で簡単に毎日の料理に使えて作り置きができる薬膳の材料として載っているのが昆布水酒かすのペースト

昆布水はポットにお水と昆布を入れておくだけ。

これをシチューでもお味噌汁でも汁物を作る時に水の代わりに使います。

酒かすのペーストはお水と酒かすを鍋に入れて溶かして冷ましておくだけ。

この本のレシピにもありますが トマトベースのスープやクリームシチュー、もちろんかす汁にもすぐに使えます。

こうして作り置きしておくと頑張らなくても自然と薬膳になって身体の調子を整えられていいですね。