大正ロマンな奈良ホテル

朝食の七草粥をたべたあと母に頼まれていた春日大社の新しいお札をもらいに行きました。

春日大社の中にある金運の神様にもお参りです。

帰りのおみやげ屋さんで見つけてあまりに可愛い過ぎて買ったクッキーです。

そして奈良ホテルのティーラウンジへ美味しいコーヒーとケーキを食べに寄りました。
かなり車が渋滞していましたが裏道を通って到着。

このホテルは数少ない木造建築のホテルでまさに大正ロマンの雰囲気が漂う素敵なホテルです。

シャンデリア、テーブルライト、オイルヒーター、暖炉や建具。

すべてが古いけれどよく手入れされていて
大正時代にタイムスリップしたようなホテルです。

私はけっこう近くに住んでいるので今まで泊まる機会はありませんがティーラウンジはレトロな雰囲気が好きな友達と時々行くことがあります。
初めていっしょに行った人にかなり気に入ってもらえます。

それらしく作られた大正ロマンカフェなどではなく、本物のこれぞ大正ロマン!なところです。

ホテルの客室も新館もありますが本館は昔のままのレトロなお部屋でレトロな雰囲気が好きな人にはたまらないと思います。

奈良ホテル

レトロな町家が集まるならまちや奈良公園も近いので観光にも便利な場所です。

なかなか木造建築のホテルに泊まることはないと思うので大阪や京都も良いところがたくさんありますが奈良ホテルもお茶だけでもぜひぜひ行ってみてください。

レトロなもの色々

クリスマス、お正月も過ぎてまた変わりない毎日が始まります。
この歳になると健康で変わらない、穏やかな普通の日々が続くことがいちばんの幸せだと感じます。

そんな中で高価でなく自分が居心地良く思うちょっとしたものを見つけるのがとても楽しく思います。

そして根っからの関西人なので同じものでも他人より安く買ったら自慢するのは当たり前(笑)

大正ロマン風な雰囲気が好きな私ですが本物のアンティークは高価で日常で使うのはちょっとためらってしまいます。

でも高価でなくても、本物のアンティークでなくても普段使いできるものを色々揃えて楽しんでいきたいと思っています。

その私がクリスマス前にニトリで買ったテーブルランナーとクッション。

これだけでクリスマス気分が盛り上がります。

そしてクリスマスが終わってテーブルランナーをはずして替えたクッションカバーがコレです。

ゴブラン織りってレトロで洋風でもあり大正ロマンな雰囲気もあってその頃の写真にもゴブラン織りのソファーや椅子が置かれているのをよく見ますが素敵です。

ゴブラン織りのレトロなクッションカバー

そして暮れ近くに、たまたま近くで通りかかったところにあったリサイクルショップで見つけて買ったのがこのソファーとテーブルのセット。

ソファーというよりコンパクトで椅子という感じ。

テーブルはちょっと高さがあって、元々ダイニングセットにもなるようにとオーダーで作られた物ということ。

多分何十万もしたのだと思います。

シンプルでパッと見イタリア物?という感じですがなんとなくレトロな雰囲気も漂いそして綺麗!

ひと目で気に入りましたがコレは結構な値段だと思い訊ねてみると、なんと3点セットで12000円!

それでもサイズも図っていないしその日はそのまま帰りましたが、キチンとサイズを測り置けることを確認して、後日もう売れていたら仕方ないなと行ってみるとまだありました。

配送も1000円でしてくれるということで購入決定。

置いてみると、狭くなるかなと思いましたが思ったよりコンパクトで本当に良く作られていてちょっと食べたり飲んだりするのにちょうど良く、最近は家族もソファーは寝転ぶ、ここは座るという感じになっています(笑)

リサイクルショップで時々コレ!という掘り出し物に出会うことがあります。

けっこう家電や食器など新品未使用のものやアンティークショップでは高価なものがリサイクルショップで安く売られていたりします。

これはみんなリサイクルショップで全部ひとつ200円ぐらいで買ったものです。

私はいつも普段に使えるものを買うようにしています。

飾っておくものや高価でビクビクしながら使わないといけないものは、掃除もたいへんだし却ってもったいない気がしてしまいます。

リサクルショップ、たまに覗いてみるのも面白いですよ。

アンティークの衣桁(いこう)

アンティークの壊れた衣桁(いこう)をDIYで直しました

古いお家の解体現場から出たと頂いた衣桁。

着物や帯を掛けておくものですが、帰宅時にコートやストールやバッグを掛けておいたり 壁に釘を打たなくても使えて移動もできるのがとても便利です。

頂いたものはかなり古いものらしく フックの金具がサビサビで飾りの模様が付いた木も片方が割れている状態。

とりあえず拭いて、サビはサビ取り剤を何度も塗って拭き取るのを繰り返しました。

そして割れているところははずしてしまって、ホームセンターでアクリル板とガラスシートを買って貼り 元の位置へ。

塗りの部分はまだまだくすみがありますがなんとか使えるようになりました。

新しいものも良いけれどこのアンティークな雰囲気も大好きです。

娘が(私もですが 笑)外から帰ってきたらついついソファーの上や床、椅子のせもたれにコートやバッグを置いてそのままになってしまうのが気になっていましたが、とりあえずここに掛けるようにしてスッキリできたので良かった~。

 

レトロな温度計

温度と湿度

ストーブをつけるようになって気になるのが湿度。

壁を漆喰にしてかなり湿度が下がっているのは嬉しいのですが、冬場 ストーブをつけると乾燥し過ぎると喉に良くないし、風邪をひきやすくなりそうでちょと心配になり温度計と湿度計を買うことにしました。

いろいろさがして買ったのがコレ。

学校の理科室にあるようなレトロな感じが気に入りました。

湿度計はあまり気に入ったものがなかったのでとりあえず100均で調達。

どちらもひと目でわかりやすいので温度が高すぎるとストーブを切ったり、湿度が低いときはストーブにやかんをかけたりして調整しています。

まだまだこれから寒くなります。

若いときは風邪をひいても平気でしたが この歳になると、これぐらいの時期には 元気に歳を越せるようにと思ってしまいます(笑)

 

 

アンティークを生かしてリフォーム

建築関係の知り合いからいただいた解体現場から出た古い扇風機と柱時計。

扇風機はかなり汚れていて磨いてもあまりきれいにならなかったので白いペンキを塗ってくれました。
少し折れていた羽根も接着剤で補修。

時計はネジを巻くとちゃんと動き出しボーン ボーンと時間を知らせてくれます。
そして我が家の電話は黒電話です。
ほとんど使うことはありませんが、ちゃんと使えます。
中古住宅をリフォームして引っ越して来ることになって 高価なものはないけれど本当に好きなものに囲まれて気持ち良く普通に暮らしていける家にしたいと思いました。

オークションでみつけた古い両面開きのガラスケース。

まだリフォームのイメージが全く湧いていなかった時これをみつけていっきにイメージができあがって 落札するしかないとがんばってめでたく落札。
アンティークの食器棚はけっこうオークションでも出品されていますが両面開きのものはなかなか出品されていなく古いけれど開閉もスムーズでもアンティークショップで買うよりずっと安い!
急いで落札したのはいいけれどかなり大きいものなのでリフォームが終わるまでの間も出品者が快く預かってくださり助かりました。
キッチンとリビングの間に置いて使っていますが両面から出し入れできてかなり便利。
そして洗面台は古いミシンの脚に台とボウルを
つけたもの。

そして部屋の仕切りの垂れ壁をとったところに古い欄間をつけてもらいました。

新しくて便利なものも歳をとると必要。
でも古いけれど心落ち着くものもうれしい。
どちらも私にとって大切なものです。

自分で選んだものを大工さんや水道屋さんにとりつけてもらいました。