レトロな温度計

温度と湿度

ストーブをつけるようになって気になるのが湿度。

壁を漆喰にしてかなり湿度が下がっているのは嬉しいのですが、冬場 ストーブをつけると乾燥し過ぎると喉に良くないし、風邪をひきやすくなりそうでちょと心配になり温度計と湿度計を買うことにしました。

いろいろさがして買ったのがコレ。

学校の理科室にあるようなレトロな感じが気に入りました。

湿度計はあまり気に入ったものがなかったのでとりあえず100均で調達。

どちらもひと目でわかりやすいので温度が高すぎるとストーブを切ったり、湿度が低いときはストーブにやかんをかけたりして調整しています。

まだまだこれから寒くなります。

若いときは風邪をひいても平気でしたが この歳になると、これぐらいの時期には 元気に歳を越せるようにと思ってしまいます(笑)

 

 

アンティークを生かしてリフォーム

建築関係の知り合いからいただいた解体現場から出た古い扇風機と柱時計。

扇風機はかなり汚れていて磨いてもあまりきれいにならなかったので白いペンキを塗ってくれました。
少し折れていた羽根も接着剤で補修。

時計はネジを巻くとちゃんと動き出しボーン ボーンと時間を知らせてくれます。
そして我が家の電話は黒電話です。
ほとんど使うことはありませんが、ちゃんと使えます。
中古住宅をリフォームして引っ越して来ることになって 高価なものはないけれど本当に好きなものに囲まれて気持ち良く普通に暮らしていける家にしたいと思いました。

オークションでみつけた古い両面開きのガラスケース。

まだリフォームのイメージが全く湧いていなかった時これをみつけていっきにイメージができあがって 落札するしかないとがんばってめでたく落札。
アンティークの食器棚はけっこうオークションでも出品されていますが両面開きのものはなかなか出品されていなく古いけれど開閉もスムーズでもアンティークショップで買うよりずっと安い!
急いで落札したのはいいけれどかなり大きいものなのでリフォームが終わるまでの間も出品者が快く預かってくださり助かりました。
キッチンとリビングの間に置いて使っていますが両面から出し入れできてかなり便利。
そして洗面台は古いミシンの脚に台とボウルを
つけたもの。

そして部屋の仕切りの垂れ壁をとったところに古い欄間をつけてもらいました。

新しくて便利なものも歳をとると必要。
でも古いけれど心落ち着くものもうれしい。
どちらも私にとって大切なものです。

自分で選んだものを大工さんや水道屋さんにとりつけてもらいました。