勝手口周りのプチDIY

家をリフォームした際に洗面所の床は元々のフローリングはそのままにしていました。

勝手口に続く小さな廊下のところが白くなっていて、気にはなっていましたが家族しか出入りする場所ではないので まあいいかと。

ただこれからクーラーをつける頃までは勝手口のドアを開けて風を入れることが多くなり、外から見えそうなので汚れている部分をうまく隠せるようなものがないかとさがしているとこんなかわいいシートを発見!

貼ってはがせるということなので不器用な私でも貼り直しができるらなんとかなりそうなのでやってみました。

一見クッションフロアー風ですがもっと薄くてハサミで簡単に切れました。

   

柄はモロッコタイル風。

防水加工で汚れもサッと拭き取れます。

20cm角のタイル柄がずーっと2m続いて切って使います。

廊下の幅ずつ切って貼っていきましたが、ちょっとずれてしまったかなと思っても貼り直しができたので助かりました。

かわいくてちょっとレトロな感じ。

洗面台周りやトイレの手洗い周りに貼っても良さそうです。

そして洗濯物を2階のベランダに干す前に一旦この通路につけた突っ張り棒に掛けていたんですがその突っ張り棒が壊れてしまったようで突っ張らなくなってしまいました。

新しく突っ張り棒を買おうかと思っていましたが使わない時は収納できるこちらにしました。

これの丸型タイプ。

  

もっとおしゃれな値段の高い物もありましたが、ちょっとレトロな感じが気に入ったのと値段も手頃でこれに決めました。

ツマミを左に回して緩めてワイヤーを引っ張り出して鍵穴のようなところにカチッとはめたらツマミを右へ回して固定させます。

そして洗濯物を掛けて

全部かけ終わったらそのまま2階の物干しへ持って行ってストンと掛けるだけ。

特に暑い時期や寒い時期は長い時間ベランダに居たくないので….

雨の日はもうこのまま干しておきます。

使わない時はスッキリ。

突っ張り棒よりこれにして正解でした。

少しずつ手間をはぶけて使いやすくしていく工夫 楽しいです。

もちろんお金もあまりあけずに(笑)

シンクが2ヶ所あります

中古住宅をリフォームしたときにキッチンを移動しましたが、今まであったキッチンのスペースを簡単な間仕切りをしてパントリー風にしました。

そのときにせっかく水道の配管が来ているのをつぶすのはもったいないので、ガーデニングなどで使う簡易シンクを取り付けてもらいました。

壁はどうせ棚や物で隠れるので自分で適当にペンキで塗って、古いシステムキッチンをはずしたときのタイルが剥がれた部分もホームセンターで買ったタイル風のシールを貼りました。


この簡易シンクがけっこう役立っています。

野菜を水を流しながら洗ったり、ぞうきんを洗ったり。

棚は側面の板が無い方が長さのあるものも置きやすいと思いこちらにしました。

サイズ違いをうまく組み合わせて。

少し小さめで納まるように寸法を測って買いましたがあまりにピッタリ納まって、ワー まるで作りつけ!と自画自賛(笑)

あまり使わないけれど捨てられない食器や電化製品、ストック類が入ってかなり助かります。

ダイニングスペースとツッパリ式の仕切りで仕切っています。

仕切りの裏側はブックスタンドになっているのでレシピ本や説明書、保証書などを入れています。

説明書って時々要るときがあって探すのに苦労するのでこれは便利です。

リフォームでキッチンを移動する場合、スペースがあるなら元の水道を残しておくのも便利ですよ。